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盲点?意外と知らない人が多い道路標識シリーズ1

 

 

運転免許を持ち、車を運転している人にとって、道路標識は常識的なもので見慣れていて、その意味もしっかり理解していることでしょう。

 

運転免許を持っていない人でも、道路上にいくつもある道路標識はよく見かけ、普段の生活に溶け込んでいる。

 

車やオートバイを運転するうえで、道路標識は理解しておかなければならないことは皆さんご存知のことでしょう。

 

しっかり理解していなくて、警察の取り締まりを受けて「知りませんでした」では済まれず、違反点数や反則金を支払うことになるのは当然のことです。

 

そんな道路標識ですが、運転免許を取得する際の試験で、道路標識については勉強しているはずですが、意外に忘れがちな標識が存在します。

 

今回はそんな標識の1つを取り上げてみましょう。

 

さて、それでは下の標識はご存じでしょうか?

そこまで難しい標識ではなく、道路上では多く存在しているものです。

 

しかし、意外に見落とされてしまっている標識の1つなのです。

 

さて、知っている人は簡単に答えられるはずですが、どうでしょうか?

 

答えは

 

       車両横断禁止

 

の標識です。

 

皆さんちゃんと分かっていましたか?

 

万が一分からなかった人のために、この車両横断禁止について説明しましょう。

 

まず、ざっくりと説明すると、運転中に右側に行きたいお店があり、そこに行こうと思いそのまま右折してお店に行くと違反になってしまうのです。

 

図で説明すると下図のとおりです。

 

運転中に、右側にコンビニなどがあると、何も考えずついつい右折して入ってしまいそうなものです。

 

うっかりこの車両横断禁止の場所を、右折してしまうと違反となり、警察の取り締まりを受けることになります。

 

そのあとに、「標識があることを知らなかった」では通じません。

 

違反点数と反則金を払うこととなってしまいます。

 

ちなみに、補足ですが道路交通法では、「横断とは道路の反対側の側端または道路上の特定の地点に到達することを目的として、道路の進行方向に対し、直角またはこれに近い角度をもって、その道路の全部または一部を横切ることをいい、必ずしも反対側の側端に達することを必要としない」とされています。

 

お店や目的地を探している時などは、ついつい標識を見落として右折しがちです。

 

うっかりして違反してしまう前に、しっかりと押さえておきたいものですね。

 

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